着物が自分で着られたり人の分もできるのは憧れです。
それにはプロの教えてもらうことが一番ですが、着付け教室にもいろいろありますので選ぶ事が肝心です。
どの教室にするのかによって楽しみも違いますし、スキルも違います。
では、どうやって自分にぴったりの教室を見つければいいでしょうか。
いろいろな方法はありますが、実は確実性が高いのが口コミ情報です。
実際に通った方の生の声ほど具体的な情報ありませんので、うまく活用しましょう。

着物の着付け教室に行くなら口コミをチェック

着物の着付け教室に行くなら口コミをチェック 着物は着ているだけで一目置かれる美しさがあります。
ただ、着る方法や見せ方などは奥深く学ばないときれいに見せられません。
着付け教室が頼りになりますが、多くの教室があるのでどこが自分に合っているのかは判断するのが難しいです。
そこで活躍するのが着物着付け教室利用者の口コミです。
実際に授業を受けた方の声なら、生徒側からの意見や感想がわかります。
教室からの一方的な情報だけではなく、さまざまな角度からの声がわかるので客観的に判断できます。
どのレベルの生徒を対象にしているのか、実技が多いのか、授業以外の楽しみはあるのかなども情報収集できます。
また、授業のコース内容や講師の質なども大まかにわかります。
自分の目的に合っているのかがわかれば、入学してから想像と違ったということがありません。

着物の着付けには資格は特に必要ありません

着物の着付けには資格は特に必要ありません 着付け師として働くなら、着物に関係するような資格は必要ではありません。
就職する場合持っている技術について証明することになるので、即戦力を求められている現場においてその有無が指標になることもあるでしょう。
中でも振り袖や花嫁無垢、浴衣などいろいろな種類があるので、それぞれの分野において有利になることは多いです。
着物に関係する種類はいくつかあり、例えば国家資格になる着付け技能検定やいろいろな民間のものが存在しています。
講座内容や取得することができる技術を確認しながら取得を目指すと良いでしょう。
技能検定の場合、厚生労働省から認可を受けている国家資格で、1級や2級のレベルあり受験はそれぞれ1級が5年の実務経験が必要で、2級が2年実務経験が必要です。
国家試験の受験になるので対策講座があり、実務経験をクリアすると誰でも受験することができますが、簡単に合格することができないのでスクールなどに通う人も多いです。
技能士の試験対策講座なども行っている学校があり、講座を事前に受講することができるので便利です。
個人の技術や知識などが判定されたり、任務に就くため必要な能力が公に認められることになるので、他装技術のプロになりたい人に向いています。

後ろから見た時の姿が重要になる着物の着付け

着物の着付けは後ろから見た時の姿がとても重要なのですが、確認しにくいために自信が持てない人も多いようです。まずは襟部分ですが、襟を抜くことに集中しすぎると開き過ぎてしまいますので、上品に着こなすことができません。適度に抜くことと襟芯に少し癖をつけることで美しく仕上がります。
裾線は長すぎず短すぎず、ちょうど良い長さで調節することが大切です。後ろの裾線はかかとが少し見えるくらいが丁度良いとされていますので、鏡を見ながら調節してみましょう。裾がすぼまるようなラインを作ることも重要であり、腰ひもを結んだ時に下前を20cm程度上げておくと裾がすぼまるようなラインを簡単に作れます。広がってしまうと格好が悪いので、ラインを確認しながら着るようにします。
このようにいくつかのポイントを押さえるだけで、着物を美しく着こなすことができますし、万が一着崩れしてしまった時でも着付けの仕方が分かっていれば自分で直せるので便利です。

着物の着付けでは体の中心を意識することが大事

着物はほぼ直線でできていて、ピシッときれいに着こなしている人を見るのは気持ちよいものです。逆に直線がきれいに出ていなくてしわが出たりよれよれになっていたりすると、せっかくの和装も台無しになってしまいます。かっこよく美しく着物を着こなすには、着付けのときに体の中心を意識することが大切です。
長じゅばんでも着物でも、真ん中のラインと背中心が合っているかを確認しながら着るように心がけ、1枚着るたびに鏡で背中側の状態を確認しましょう。首から足元までのきものの縫い目がピシッとまっすぐ通っていれば、脇も体の正面もきれいに決まります。
もちろん、より目に留まりやすい体の正面部分も、ラインを意識して着ることが大切です。鼻のラインを下ろした部分に襟の合わせが重なっていれば、前身ごろもきちんと決まってきれいに着こなせているはずです。前後をきちんと合わせていれば、当然体の脇の部分の縫い目もまっすぐきれいに整うので、どこから見ても美しい和装姿に仕上げります。

着付けに関する情報サイト

着付け教室 大阪